今日の一盤(10089番パトリース・ラッシェン)

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74年8月、JIM STERN録音、PATRICE RUSHEN(p,elp)OSKER BRASHEAR(tp)GEORGE BOHANON(tb)HADLEY CALIMAN(fl)JOE HENDERSON(ts)TONY DUMAS(b)NDUGU(ds)KENNTH NASH(per)
虎の巻より
パトリース・ラッシェンの素晴らしい才能が見事に発揮されたファーストアルバム。本作はジョー・ヘンダーソンをゲストに迎え、極上ファンクナンバーをプレイ。ブルーノート時代の黄金期を過ごした後の74年ですが、ジョーヘンの魂をグラグラ揺さぶられるほどパワフルなプレイを堪能することができる。幻想的なフルートとフェンダーローズが気持ち良い「7/73」など、全てのアレンジはパトリース・ラッシェン。驚愕。(並木)
今日はビックリボンの一日であった。
朝、店でパンを食いながら、本日のブログに出すアルバムを聞いている。今日のアルバムはシールドされていた。(ラップで封)まだ未開封なのであった。というのは、手あたり次第にレコードを集めた時期があり、未聴なアルバムもそれなりにあって、今日のもそんな1枚であったのだ。正直主役の彼女の名も知らなかったし、ましてやジャケットの彼女、R&B風なのであろう?無視というか、完全に隅に置いていた。このレコードはオークションでの購入であったが、前の所有者だってそんな所ではなかろうか?
それがどうだ!針を落としたらジョーヘンが吠えているではないか!立派な立派なジャズ王道なサウンドである。昨日はリーモーガンの晩年の熱い熱いライブを聞いて余熱がまだ残っていたが、僕の沸点はまた上昇した。上記の虎の巻は信用して良い。
しいてあげればハービー・ハンコックからの影響があるかな?と思いつくが、素晴らしい才能の彼女!昨日のキャロルさん(女神)が引いてくれたかな?新しい才能の発見に感謝です。
午後、珍しく大入りであった。弘前から電車で、駅からバスで来られたお客様、ありがとうございました。
そしてG1フェブラリーステークス、わが「モーニン」号が優勝しました。

追伸、調べたら彼女はその後、グラミー賞を取るほどの大物ミュージシャンじゃない!知らなかった。恥ずかし。
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No title

こんばんは

こんなところにジョーヘンダーソンが入っていましたか。
このレコードも知りませんでしたが、今度見つけたら買います。

No title

コメントありがとうございます。ブログ楽しませてもらっております。サックスを習練中のようですね。こちらのレコード鑑賞会のSさんも昔、楽器を演奏していた方ですが、鑑賞耳やっぱ、違いますね。うらやましい。
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