第43回レコード鑑賞会を終えて

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ご来店のお客様&Sさん、お疲れ&ありがとうございました。
本日のお題は①ベサメ¥ムーチョ(その)1②ゼア・イズ・ノー・グレーター・ラブ(その2) でした。
出足のトリオ・ロス・サンチョスの本場ラテンバンドのベサメ・ムーチョ、良いですね。そしてグットSさんワールドに突入です。
グラント・グリーンもよかったし、画像左のアーマッド・ジャマルのアーゴオリジナル盤もさすがの録音、画像右のビクター・フェルドマンではベースのスコット・ラファロのブンブンベースには聞き入ってしまいました。
トリはプリシア・パリス とろける様なパリスちゃんで終わりと思ったら、おまけ付き。
本日14日はバレンタインデーにつき、マイ・ファニー・バレンタインで締めくくりました。
そのアルバムは、ビー・ジェイのビル・フェンダーソン。今週はシナトラ、チェット・ベーカーとか聞いておりましたが、こういうのもありましたか!正直一番良かったマイ・ファニー~でした。
次回は3月13日を予定しております。また、よろしくお願いします。

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No title

 今日は満席寸前(10名)の盛況、恐悦至極に存じます!
 何曲か僕の琴線をそれなりに震わしたのですが、意外や意外、LP「ボス・テナーズ/ジーン・アモンズ&ソニー・ステット」(ヴァーブ MV-2577) ゼア・イズ・ノー・グレーター・ラブの健闘ぶりに乾杯!って感じ。
 同じステレオ録音でもこのレコードのステレオ度?は抜群!(ヴァーブ‘61.8.MV-2577:日本盤)要するに好録音ということ。
 勿論、それ以前に演奏自体の素晴らしさあってのことだが・・・左SPからステット、右Spからアモンズ・・・迸る熱気には、すてっと?やられた感じ・・・
 それと僕的には、多分、この度、初めて耳にするメンバーと思うのだが、前出のフロントラインを鼓舞して止まない、謂わば、ハードバップの王道的リズム製造に明け暮れる(P)ジョン・ヒューストン、(B)チャールズ・ウイリアムス、(D)ジョージ・ブラウンから成るリズム・セクションの予想を裏切る活躍にはすってんころりの腰痛!


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