明日の一盤(10047番アート・ブレーキー)

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72年3月と7月、バンゲルダー録音、ART BLAKEY(ds)RAMON MORIS(fl)BUDDY TERRY(ss)JOHN HICKS(el-p)STANLEY CLARKE(b)他パーカッション4名以上が3月のセッション、御大他、WOODY SHAW(tp)MANNY BOYD(fl)GEORGE CABLES(p,elp)CLARKE(b)
今日のが虎の巻に掲載されないのはおかしい。
絶対 おかしい。
10000台になって僕的にはNO1の出来と考える。
御大ブレーキーが目立たない。完全に裏ざさえ役に回っており、印象深いのはウッデー・ショウのトランペット、ジョージ・ケイブルスとジョン・ヒックスのエレピ、そしてスタンリー・クラークのベースだ。
燃えるようなセッションだ。
あたりはロックやソウルジャズだらけ、鮮烈な70年式ハードバップ、掃きだめに鶴の様な感じ。
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