今日の一盤(10034番アーチー・シェップ)

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69年11月、パリ、オリジナルがFRENCH AMERICA からの復刻、(画像がそれだと思われる)
ARCHIE SHEPP(ss)CLIFFORD THORNTON(tp)NOAH HOWARD(as)JULIO FINN(hca)DAVE BURRELL(p)LEROY JENKINS](viola)EARL FREEMAN(b)SUNNY MURRAY(ds)CHACAGO BEAU(vo)
突然、前衛ジャズが紛れ込んでくる。
前衛ジャズに能書きは不要だ。感ずるか・否かで良いと考える。A面、B面、またA面と1時間聞いた。楽しいとか心地よいとか、いつもジャズに感ずる感性は湧かない。いつもと異なるフリー音が炸裂する時間が流れ過ぎた。でも退屈しなかった。
上記のミュージシャンはアートしている。アートとは創造である。今までにない音楽を創造している。その創造に人生をかけていると思うと、ミュージシャンを紹介する印字を打つ指先に力が入る。
アーチー・シェップのソプラノサックスにパワーを感ずる。先日コルトレーンのインパルス「至上の愛」のコンプリートCDを耳にしたが、なんとシェップも参加しているのであった。右のスピーカーからシェップ、左からコルトレーンが奏でるバトルは凄い迫力でした。当時65年、そこで覚えたソプラノでしょうか、ソプラノの音色に魅力を感じます。
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