今日の一盤(10009番チャールス・アーランド・)

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70年9月バンゲルダー録音、CHARLES EARLAND(org)GARY CHNDLER(tp)GROVER WASHINGTON JR(ts)MAYNARD PARKER(g)JESSE KILPATRICK(ds)BUDDY CALDWELL(conga)
虎の巻より
前年「ブラック・トーク」(pr-7756)で鮮烈デビューを果たし名を轟かしたアーランドの初ライブ録音作品。針を落とした数秒後から異様なノリを醸し出し、メンバー全員がガンガン飛ばしまくる「キー・クラブ・クックアウト」、オルガンとコンガによるダンサブル要素満載となった「マイルストーン」(CTIデビュー前のクローバー・ワシントンの貴重なソロが楽しめる)は必聴。泣く子も踊る10000番台を代表する作品だ。(塙)
虎の巻の塙さんはデスクユニオンに勤務しているが、昨日までの板橋さんより先輩ではないかと思う。今日のアルバムに突然登場し明日からまた板橋さんに戻る。このアルバムだけは俺に任せろ!とでも言いたそうだ。・・・その気持ちわかる。
特にB面の2曲、1曲目が「キラー・ジョー」次が「マイルストーン」と連続するのだが、凄まじいグルーブ感だ。ノリ・選曲・最高。理屈抜きで乗って下さい。グルーブって何?今日のアルバムが参考になると思います。
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