今日の一盤(10004番ブーガルー・ジョー・ジョーンズ)

s_P1012014.jpg
70年11月、バンゲルダー録音、BOOGALOO JOE JONES(g)GROVER WASHINGTON JR(ts)SONNY PHILLPS(org)BUTCH COMELL(org)JIMMY LEWIS(el-b)BERNARD PURDIE(ds)
虎の巻より
ジャズファンク・クラシックのタイトル曲でのスリリングな展開がたまらない。ブーガルー・ジョー・はもちろんなのだが、グルーバー・ワシントンが負けじと粋なブロウを披露しており、それがまた素晴らしい。この楽曲だけにとどまらず、オルガン全開の「サンシャイン・アレイ」など思わず腰が動いてしまうようなグルーブ感は最高である。この作品が好きでよく聞いたが、いつ聞いても興奮を与えてくれる。(板橋)
クラシックの「ボレロ」を朝、出勤するまでの準備時間に聞くという人がいる。その気持ち良くわかる。
昨日までの休み気分が終わり、今日から地道に店内にこもる。スタートの朝一のミュージックがこれだった。
初めて聞いたが、すばらしくノリが良い。ブーガルーは以前のレコードが全て気に入っていて、今日のアルバムが楽しみだった。
併せて虎の巻を呼んだが、まさに、まさに、である。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャズカフェモーニン

Author:ジャズカフェモーニン
ジャズカフェ『モーニンのブログ』へようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
天気予報その2
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
訪問者
QRコード
QR