今日の一盤(7815番チャールス・アーランド)

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70年6月バンゲルダー録音、CHARLES EARLAND(org)VIRGIL JONES(tp)JIMMY HEATH(ts)他
虎の巻より
スライ&ファミリーストーンのヒット曲シング・アンド・シンプル・ソング一発で決まりだ。オリジナルバージョンが強烈すぎるせいか、彼らのカバーには成功例が少ないように個人的には感じるのだが、この怒涛の押し寄せ感に接しれば、さすがのスライも微笑みを禁じえなかったと思う。ホーン・アンサンブルも鼻血ものであり、70年代ジャズファンクを駆け抜けたメイナード・パーカーの参加にも注目。(原田)
僕はこのアルバムに琴線が触れない。
ジャズテーストがほとんど感じられないのだ。
かすかにジミー・ヒースという4ビートジャズプレーヤーの名前を見てプレステッジなのだと知るが、飯食うに困っていたのだと感ずるのみ。
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