今日の一盤(7763番デキスター・ゴードン&スライド・ハンプトン)

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昨日に続き、MPSからの再発。ただし僕の所持しているのはCDだ。
69年3月コペンハーゲン、メトロノームスタジオにて録音、
デキスター・ゴードン(ts)スライド・ハンプトン(tb)ディジー・リース(tp)ケニー・ドリュー(p)ニールス・ぺデルセン(b)アート・テーラー(ds)
6曲中、3曲がスライド・ハンプトン作曲で全曲のアレンジもハンプトンが中心になっていると思われる。
全員スターミュージシャンであり、さすがのソロをとっている。
僕的にはスタンダード「ホワッツ・ニュー」と「いそしぎ」のデキスターのテナーが一番!やっぱり主役でした。
この頃、ベースのぺデルセンは23歳で馬力がある。ベースが元気は名演に不可欠な要素。
それにしても、CDの音はやっぱりアナログな音ではない。デジタルな音だ。
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