今日の一盤(7758番チャールス・アーランド)

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69年12月バンゲルダー録音、CHARLES EARLAND(org)VIRGIL JONES(tp)HOUSTON PERSON(ts)MELBIN SPARKS(g)IDRIS MUHAMMUD(ds)BUDDY CALDWELL(conga)
虎の巻より
独立レーベルとしてのプレステッジが送り出した最後のオルガン奏者がチャールス・アーランドだ。僕が彼から聞いたところによると、このアルバムは当時の同社としては記録的なヒットとなり、シングルカットされた「モア・トウデイ・サン・イエスタデイ」もラジオでかかりまくっていたという。なるほど、そうとしか考えられないというくらい、このアルバムはすlこぶるキャッチーでかっこよい。(原田)

12月15日の録音だ。もう少しで70年代に突入する、平成の時代になり、懐かしむ昭和の時代のような、良き60年代に片足を突っ込んでいる様な、片足はジャズに残していながら反対の足はソウル、右手はロック、左手はファンクと曲目によって重心位置がそれなりになるバラエティーに富んだアルバムだ。
B面が面白い。最初の曲がフェフス・デメンションというポップグループでヒットした「アクエリアス」 次が上述にあるシングルカットされた曲だ。素晴らしい乗りです。70年代になって乗りのスピードアップが増していくのだろうけど、だから、ゆったりの60年代が良いのか?聞く年代層によって好みが変わるのだけど。
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