今日の一盤(7741番リチャード・ホームス)

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RICHAD・GROOVE・HOLMES(org)GENE・EDWARD(g)FREDDIE・WAITS(ds)・・・BLUE・MITCHELL(tp)HAROLD・VICK(ts)
66年3月バンゲルダー録音。昔の(3年前のセッション、落ち葉拾い的アルバムか)
虎の巻に扱いは無い。
上のメンバーをみるとブルー・ミッチェルとかハロルド・ビックという大物ミュージシャンの名前があるので、さぞや激しい火花が飛び散っているセッションかな?と期待するが、ソロの出番よりアンサンブルとしての存在感が大きい。だから期待外れ感はある。
彼らの出番は4曲中2曲、他の2曲はオルガントリオで内1曲か「枯葉」をやっている。それがファンクでソウルな枯葉なのである。こんな高速でスインギーな枯葉は聞いた事が無い。世の中、色々な料理があるものだ。
相撲の世界で、自分の型を持てと言われるが、今日のホームスさん、自分の型を持ち、どんな曲も彼流のオルガンソウルジャズにしてしまう。型を持つ人間は強い。
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