今日の一盤(7735番ルスティー・ブライアント)

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虎の巻より
前作ではアルトに専念していたが、ここではテナーも吹く。一切ごまかしの無いフレーズ、太くたくましいブロウには唸るしかない。「ファンキー・ママ」はルー・ドナルドソンやクラレンス・ゲイトマウス・ブラウンも演奏した、あの定番。ジミー・フォレストの大ヒット「ナイト・トレイン」のラステイー流の解釈にも胸が躍る。あまり知られていないオルガン奏者ジミー・カーターも熱演。(原田)
RUSTY・BRYANT(as、ts,varitone)JIMMY・CARTER(org)JOE・JONES(g)EDDIE・MATHIAS(el-b)BERNARD・PURDIE(ds)
69年10月バンゲルダー録音。
昨日のバトラーというギタリストも今日のブライアントというサックス奏者も旨い・歌心もあり、プロという冠がピッタリだ。
そこにバーナードというドラマー、それにジョー・ジョーンズというギターが共演しているから1流の音楽になっている。
アップテンポもお手の物だがバラードが1曲あり、とろけそうだ。もっと世間で騒がれても良いのにn~
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