今日の一盤(7734番ビリー・バトラー)

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虎の巻から
ヴォイスがのどかな雰囲気を運ぶ「ブロー・フォー・ザ・kロッシング」g、なんともいい。名セッションミュージシャンとしても鳴らしたバトラーのプレスティジ第2作。ウェス・モンゴメリーも弾いたベース・ギター(エレクトリック・ベースとは違う)、生ギターそしてエレクトリックギターを持ちかえての演奏は、ソウルジャズのチャーミングな一面を余すところなく表出する。(原田)
69年9月バンゲルダー録音、BILLY・BUTLER(g)SELDON・POWELL(ts)SONNY・FILLIPUS(org)BOB・BUSHNELL(b)SPECS・POWELL(ds)
スタンダードを2曲生ギターで演ずる。これがまた良い。ギター1本のソロはチャーリー・バードと似ている。
このバトラーという人、何でも出来る優れ者だし、演ずる曲に花を感ずる。
正直、この人のソロアルバムがあったら聞きたかったものだ。
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