今日の一盤(7730番ウォルター・ビショップ・JR)

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CDである。これをLPで求めたら、いつになるか解らないのでCDで入手した。
プレステッジがオリジナルではない。COTILLIONとOPUSというマイナーレーベルが原本である。2つのセッションを1枚のLPにした。
63年10月と64年2月の吹き込み、WALTER・BISHOP・JR(p)BUTCH・WARREN(b)G・T・HORGAN(ds)JIMMY・COBB(ds)
ビショップというと「スピーク・ロー」というピアノトリオの名盤があるが61年の吹き込み。今回のはその後だが、これもすばらしく良い。
この人の右手は良くスイングし謳う。右手のリズミカルな跳躍は、ウイントン・ケリーをハードボイルドにした雰囲気ともいえよう。とCDのライナーノーツで語っている。そして、これはビショップ・グループによる、初めてのポップ・ジャズ・アルバムである。とも語る。
ポップ・ジャズという単語を初めて聞いたが、なるほど、全曲、親しみやすく乗りが良い曲である。朝から寝るまで繰り返し聞いても飽きないのではないか?と思わせる雰囲気がある。
チャーリー・パーカーやマイルスとも共演した事があるビショップだが素晴らしいアルバムをプレステッジは取り入れたものだ。
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