今日の一盤(7697番ジョー・ジョーンズ)

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虎の巻より
このアルバムから遂にブーガルー・ジョー・ジョーンズと名乗る様になった。そしてラステイ・ブライアントやバーナード・パーデイを迎え、いよいよソウルジャズ~ジャズファンクへの突撃完了と言った感じだ。タイトル曲ではパーデイの通称「ダチーチ・サウンド」が炸裂。フレーズの合間合い間に入るダチーチの響きが、聴く者に猛烈な興奮を呼び起こす。そしてさらに白熱するジョーのギター。まさにソウルジャズの聖典。(原田)
69年8月、バンゲルダー録音、JOE・JONES(g)RUSTY・BRYANT(ts)SONNY・PHILLPS(org)EDDIE・MATHIAS(el-b)BERNARD・PURDIE(ds)
ポツリポツリと遠来からお客様が来られる。内訳は、東北ジャズ喫茶ドライブ旅行、帰省客、大人の休日切符旅、仕事の出張などが考えられる。昨日は東京から出張で寄られたお客様。午後のひとときを楽しいジャズ談議で過ごした。さすが東京在住のジャズファンである、デスクユニオンでオリジナルLPやら購入して楽しんでおられるようだ。またCDの新譜より50年60年の旧譜に心情が移っているともおっしゃっておられた。全くぼくの嗜好と似ている。
日本ではオーソドックスなジャズファン、ジャズファンの王道と言っても良いかと思う。
そんな道場破り(冗談ですよ~)に打って付けがプレステッジ60年後半のアルバム諸群だ。何故かなれば、結構聴きどころ満載なのに、マスメデアの取り上げ不足により、あまり知られていないのだ。
八王子からのお客様は2時間位でお仕事の為店を出られたが、このアルバム(何しろ聖典!と上記で記している通り、内容保障)を一期一会の手土産にささげます。(LP・CDお持ちでしたら失敬)
追伸、扇子お忘れです。ご連絡頂けたらご送付します。
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