今日の一盤(7658番レッド・ガーランド)

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虎の巻より
録音から10数年経過して突如登場したガーランドの未発表録音。これがリリースされた頃、ガーランドは故郷のテキサスに戻って久しかった。57年5月録音と言うから「グルービー」とほぼ同じ時期のセッション。十八番「ビリー・ボーイ」のほか「フォー」「ウオーキン」など、彼が当時所属していたマイルス・デイビス・クインテットゆかりのレパートリーが聴けるのも興味深い。プレステッジ時代のガーランドに駄作は無い。(原田)
57年5月24日バンゲルダー録音、RED・GARLAND(p)KENNY・BURRELL(g)PAUL・CHAMBERS(b)ART・TAYLER(ds)
マイルスとの有名な共演が56年5月・10月である。コルトレーンと組んだ「ラッシュ・ライフ」が57年5月31日であった。
内容は上記の通り。青春時代の1ページという感じだ。
惜しむらくは、小生の所持しているLPはステレオであって、本来はモノラルであるべきだ。CDはモノrしいので今度購入するとしよう。
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