今日の一盤(7617番ジョー・ジョーンズ)

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虎の巻より
別名ブーガルー・ジョー・ジョーンズが珍しく、オルガンではなくピアノと共演した作品。しかも「タイム・アフター・タイム」のようなスタンダードナンバーも演奏している。いわゆるコテコテ路線とは一線を画しているけれど、ジョーンズにもこんな一面が有ったのだと知る分には好適だ。強烈なギターカッテングとオクターブ奏法を用いながらドアーズの「ハートに火を付けて」を解釈している。(原田)
68年10月バンゲルダー録音、JOE・JONES(g)HAROLD・MABERN(p)PECK・MORISON(b)BILL・ENGLISH(ds)RICHARD・LANDRUM(conga)
昨日のラテンからソウル・ブルースの世界に戻った。この頃のソウル+ファンク+ジャズ+R&Bを総称してコテコテジャズと言うようだが、当時は知る由も無いし、その後も下に見ていた。ま~黒人大衆音楽にして彼らの演歌かな?・・と。何しろ4ビートジャズファンのプライドみたいなものを感じているからである。
今はどうかといえば、例えば番号順からして今日が当りの日であったとしたら、ワクワクな日となる。
乗りの良さ、ブルージーな香り、心地よさ、大変気にいっている。当時の時代のリズムテンポが僕の血にマッチしているのだろうね。今日のアルバムはギター+ピアノのカルテットでホーンセクションの参加はない。10年前はケニーバレルであった。
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