今日の一盤(7616番プーチョ&ラテン・ソウル・ブラザーズ)

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虎の巻から
久々にインストルメンタルで通した1枚。そのせいかR&B色は控えめになったが、彼らがいかにすごいホーンセクションとリズムセクションをもっていたかということが、これまで以上に良くわかる。リーダー、プーチョのプレイはここでも無駄一切無し。のちにサルサの超大物になり、ブレッカーブラザーズとも交流するバリー・ロジャーズの強力なトロンボーンプレイが味わえるのもうれしい。(原田)
ワールドミュージックが当たり前の時代となった今、ラテン音楽はパーカッションのリズムが軽快で魅力的な音楽となった。
ラテン音楽の原始的にしてナチュラルそしてシンプルなリズムに引き換え、ジャズのドラムは何て自己主張の強いリズム楽器かな、と思う。しかし、4ビートに固まっている我が頭脳に、ラテン音楽は優先順位が低くなる。しようが無い。
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