今日の一盤(7577番ドン・パターソン)

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虎の巻から
プレステッジ専属のオルガニストの中でも、最もハードバップ寄りなのがドン・パターソンであろう。このアルバムでもソウルミュージックなどどこ吹く風、といった感じで4ビートを軸としたオルガン・ジャズを聴かせてくれる。ホレス・シルバー・クインテットで名コンビを謳われたブルー・ミッチェルとジュニア・クックの参加も利いており、「ゼム・ニューヨーク・デュース」は目が覚める様な快演。(原田)
68年6月オリブエ・オブライエン録音、メンバーは画像を参照されたし。
メンバーが豪華。理屈抜きにスカッと、爽快に、スイングする。惜しむらくはミッチェルとクックのソロが短い事、ライブがあったとしたら凄かったろう。
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