今日の一盤(7568番ハロルド・メイバーン)

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虎の巻から
90年代以降、数限りないリーダー作を出しているハロルド・メイバーンだが、やっぱり僕は60年代の吹き込みに愛着を感じてしまう。同郷メンフェスのジョージ・コールマン、若きメイバーンを擁したまぼろしのバンド‘MJT+3‘のリーダーだったウォルター・パーキンス、そして今や映画音楽スパイク・リーの父として高名であろうビル・リー等との共演。代表曲の一つ「トゥ・ウェイン」の初演も聞けるし、「見つめあう恋」のカバーも実に楽しい。(原田)
68年3月バンゲルダー録音、HAROLD・MABERN(p)GEORGE・COLEMAN(ts)BUDDY・TERRY(ts)BILL・LEE(b)WALTER・PERKINS(ds)
これまでハードバップはブルーノート、リバーサイド、プレステッジの60年以前、古いジャズはバーブ等の名盤を多く聴いていた。
大半の人はそんなもんだと思う。
そんなもんだから現在68年のプレステッジを新鮮な感性で聴いている。ジャズフィーリングが成長している感じで、どれも楽しく聴いている。今日のアルバムもジャズ喫茶でボリュームを上げて聞けばご機嫌になる一枚だ。
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