今日の一盤(7550番ジャッキー・バイアード)

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虎の巻から
オーネット・コールマン・トリオのデビット・アイゼンソンとエルビン・ジョーンズを迎えた。ジャッキー・バイアード史上に残るヘビー級アルバム。といってもバイアードはギターも弾き、アイゼンソンはすぐ弓弾きを多用するので、いわゆるピアノトリオ作品と捉えると肩透かしを食うかもしれない。「トランジション・ジルジャン」に本作の良さも、そうでないところも、集約されていると思う。(原田)
67年10月、リチャード・アルダーソン録音。メンバーは上記の3人。
ここでの原田さんも苦しそうだ。何たって、3行の活字の中に、ミュージシャンの固有名詞の多い事。
僕も苦しい。この苦しさは聴かなければ理解できない。エルビンのシンバル録音はバンゲルダーに限るな。
ここの所、常夏的にカラフルなジャケットが続く。ナイスだ。面子もジャケットも素晴らしいのだが、内容は苦味ばし過ぎる。
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 今日はウオーキング(リハビリ)中、偶然ながらマスターとお会い出来て光栄でした!
 僕の所要時間合計1時間35分。 但し、実動は1時間(例の加圧ベルト装着20分×3回)。残る35分はトイレ・タイムを含めた休憩です。
 リハビリはウオーキングを中心にかなり真面目に色々やっているつもりですが、異常に重い脚(地球の引力で脚が地面にめり込むような感覚・・・筋力の低下が原因?)の症状は一向に改善の兆しが見えず、焦燥と不安で頗る草臥れ中。
 一旦、衰えた老人の筋力(脚)の回復は相当に困難であることは重々知っていた積り。だが僕の予想を遥かに超えたそれはそれは厳しい現実に愕然です。でも、何だかんだ愚痴ってはおりますが一番に恐れ悩んでいた「足の裏の痛み」は、ほぼ無くなり何とか歩けるようになったのは素直に嬉しい。相当に逸脱したコメント誠に遺憾です!
 
 さて、度々の在庫確認で誠に恐縮です。
 セロニアス・モンク・アトザ・ブラック・ホーク(リバーサイド)

今晩、都合がつけば30分ほどお邪魔するかも知れません・・・・
 
 
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