今日の一盤(7533番ドン・パターソン)

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今、お客さんも居ないので、NHKのAM放送「午後のマリアージュ」を聴きながらブログに向かっているが、ジャン・リュック・ポンティーの曲がかかった。ディレクターに拍手!・・どなただろう?
67年8月リチャード・アルダーソン録音、メンバーは画像を参照されたし。
演奏内容だが、ドンはいつものドン節、ヒューストンのテナーもオルガンジャズに見合ったソウルフルテナー。いつもながら軽妙にスイング、そしてブルージー。
昨日のソニー・クリスのアルバムは日本盤だった。録音技師は同じリチャード・アルダーソンだが、今日のはオリジナルで音の重心が低くて聴きごたえがある。そしてパット・マルティーノのギターの存在感が大きい。音が右からばっちり聴ける。このパットさんは80年代に脳動脈りゅうの手術をして以前の記憶を無くしたそうだ。現在は早弾きの名手として完全復帰しているが、本人が、この頃の成長途上の音を聞けば何と思うだろう?瑞々しいギターが聴ける。
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