今日の一盤(7525番バディー・テリー)

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虎の巻より
短期間ながらアートブレーキー&ジャズメッセンジャーズ、ホレスシルバークインテット、レイチャールズオーケストラ等で働いたサックス奏者の初リーダー作。タイトルとは裏腹にハードバップ系のアコーステックジャズが繰り広げられており、その中の数曲に電化テナーサックス(バリトーンというエフェクターを接続)が使われているにすぎない。正統派を自認するジャズファンの皆さんにもお勧めだ。(原田)
67年2月バンゲルダー録音、BUDDY・TERRY(ts・varitone)JIMMY・OWENS(tp)HAROLD・MABERN(el-p)RON・CARTER(b)FREDDIE・WAITS(ds)
拾いものだといったら失礼か。中々良い。全体的な雰囲気が時代の波の影響を受けて8ビートがかっているが、片足はジャズに浸かっている。ハロルド・メイバーンのエレピが良い。電化テナーの音色も方から力が抜けて良い塩梅だ。
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