今日の一盤(7521番フレデイー・ローチ)

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虎の巻より
名オルガン奏者、フレデイー・ローチのプレステッジ最終作にして、おそらく生涯のラストアルバム。ソプラノサックスやユーフォーニューム等のアンサンブルを加えながら、ソウルジャズの一歩向こうを見据えた様なサウンドを展開している。タイトルはヂューク・エリントンの同名作曲へのオマージュであると共に黒人同胞への呼びかけでもあるのだろう。オルガンと管楽器が絡む「プリンス・ストリート」が特に秀逸。(原田)
67年6月バンゲルダー録音、サイドマンは8名(省略)
画像の通り、今日のはCD。1000円の定価で発売された。CDの解説も原田さんである。
CDの音は鮮やかで、十分音源を満足できる。ジャケットの存在感だけがちょっぴり寂しいだけだ。
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