今日の一盤(7514番リチャード・グルーブ・ホームズ)

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このアルバムが虎の巻に上げられていないのが以外だ。
67年5月バンゲルダー録音、リチャードのオルガン他、TEDDY・EDWARD(ts)PAT・MARTINO(g)PAUL・CHAMBERS(b)BILLY・HIGGINS(ds)すべての名前が有名な豪華なジャムセッションだ。
TEDDY・EDWARDのテナーがプレステッジ初登場。良い。というのは、ここの所、ソウルテナーばかりが目立ち、それ以前のバップという型を持ったミュージシャンは、それこそ自分好みであるからだろう。
パットのギターもセンス抜群だし、リチャードのオルガンもソウル臭さより、今回はジャジー。リズム陣も良好であるからして、魅力のないジャケットとは裏腹に内容はご機嫌である。
もう一つ、ポール・チェンバースの末期の演奏が聴ける。
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