今日の一盤(7500番ジャッキー・マクリーン)

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虎の巻より
ムクリーンの未発表録音を収めた物で、57年に行われた2つのセッションからなっている。ワンホーンによる」タイトル曲と「ノット・ソー・ストレンジ・ブルース」では、マクリーンのブルースプレイの真髄が味わえる。「ミリーズ・バット」と「デンシブル・ラブ・アフェア」の2曲はチューバにドレイバーも加わったセクステットによる演奏。こちらもハードバップの良き時代の空気が横溢したものになっている。(岡崎)
57年2月MAL・WALDORON(p)ART・TAYLOR(ds)ARTHUR・PHIPPS(b)他57年7月と8月にWEBSTER・YOUNG(tp)RAY・DRAPER(tu)GIL・COGGINS(p)PAUL・CHAMBERS(b)LOUIS・HAYES(ds)  豪華メンバーですね。

やっぱり故郷は良いな~。ハードバップの良き時代と上記で岡崎さんも唱えていたが、時は57年、ハードバップが正に隆盛を極めようとしていた時代、その頃の未発表作品だが、まったくもって素晴らしい。当時は前人未到のバップの世界を皆、無心に泳いでいたのだなー。マクリーンのアドリブに、僕の琴線も一緒になって羽ばたけるのだ。ウェブスター・ヤングのトランペットやチューバも良いし、何たって「WHATS・NEW」のマクリーン節がここでも聞けるのだ。(ブルーノートで有名)
良いとこ盛りだくさんの5つ星アルバムなのだ。
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