今日の一盤(7493番リチャード・グルーブ・ホームス)

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巨体を揺らしながら聴衆をハッピーな世界に連れて行く「ザ・グルーブ・マスター」と、ある本に紹介していた。
ピアニストのレス・マッキャンに見出され、、パシフィックでの吹き込みを皮切りに65年からプレステッジ、68年再びパシフィック70年にはブルーノートそれから、グルーブ・マーチャント、フライング・ダッチマン、ミューズとレーベルを転々と移った。如何になるレーベルも欲しい存在だったろう。と書かれている。
GENE・EDWARD(g)JOE/JONES(ts)GEORGE・RANDALL(ds)+コンガ、66年11月バンゲルダー録音。
難しさは無い。リラックスして楽しみましょう、そんな寛ぎソウル・イージーリスリングジャズなんだけど、そこはそれ、スイング感,満ち溢れる。ハードバップか?ジャズか?という尺度でみると×かもしらないが、いや、そうじゃねー、立派なジャズなのだ・・・と今、思い直している。実は・・・
今日の朝、NHKAM第一の通称「スッピン」という番組で9時頃、このリチャードが掛かったのだ。この番組には時々、えっ!何でNHKが?と思う結構凝ったジャズが掛かるのだが。何ともまー。・・・何方の選曲だろう。
天下のNHKが認めたのだぞ。隣人に肩をたたかれ、留飲を下げるのであった。ありがとうNHK。
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No title

 4月14日(火曜)16:30少し前、「NHKごごまり」で鈴木いさお(勲?)のバンドによる、アルトサックス(多分)のアップ・テンポ・ブローで始まる鼓膜の覚めるような凄いモダンジャズがかかったが、これ何という曲&「レコード(CD)かご存じありませんか?(多分、ピアノトリオにワン・ホーンのカルテット編成)

 16:30のニュースのためフェイドアウトされたのが無念!久々に痺れるジャズと巡り逢い、思わず介護(毎日16:00~15:00はリハビリ)の手が止まってしまったほど。

No title

介護の最中に、おもわずラジオのジャズに心が入ってしまった・・・これがジャズの力かもしれません。
残念ながら、ご案内の演奏はわかりません。
和ジャズは100枚位しかありません。該当のは無いですね。
たまに来てください。
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