今日の一盤(7491番ヒューストン・パーソン)

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虎の巻から
プレステッジから多くのアルバムを出して、ソウルジャズ・テナーの第一人者としての評価を得てゆくヒューストン・パーソンのデビューアルバム。バートバカラックの「WHAT THE WORLD・・・・」から「ボーリン」「アレイルーラ」のボサ・ロック・アレンジまで、幅広いレパートリーを吹きこなしている。豪快な吹奏とともに強力な存在感をみせつけるパーソンのプレイに強く惹きつけられる作品である。(岡崎)
66年6月バンゲルダー録音、HOUSTON・PERSON(ts)MARK・LEVINE(tb)CHARLES・BOSTN(org)FRANK・JONES(ds)
トロンボーン入りのソウルジャズであるが、どうも僕の琴線には響かない。サイドマンも知らぬ名前ばかりだ。
両手を左右に広げるのポーズで閉めさせていただく。
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