今日の一盤(7490番フレディ・ローチ)

P1011561.jpg
虎の巻から
ブルーノートから5枚のアルバムをリリースした後、プレステッジへ移籍したフレディ・・ローチ。ジミー・スミスの伝統を受け継ぎながらも、よりシンプルで明快なメロディーラインとリリカルなプレーを聴かせていったローチの、このレーベルからの初アルバムである。ブーガルーのビートに乗せられたオリジナル「ワン・トラック・マインド」も楽しいが、yyあはりローチが乗りまくる「ザ・ビーズ」がハイライト。(岡崎)
66年6月バンゲルダー録音、ローチのオルガン、SKEETER・BEST(g)BUDDY・TERRY(ts)他
上記で岡崎先生は2曲推薦されている。この2曲はいずれもB面にあるが、僕はA面の3曲を好む。即ち、皆聴き所があるという事。グルーブ感を発揮できるし、アップテンポ、スローテンポ、両方こなせる。リリカルというわけ。
他の雑誌で彼の事を検索したらこんな文章が添えられていた。
ソウルが決め手となる黒人音楽には決してまねのできない神がかり的な領域がある。F・ローチも魂の雄たけびが聞く事が出来るミュージシャンである。
確かに、その言い分は解る気がする。ブルーノートの5枚とプレステッジ3枚、楽しむのはこれからだ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ジャズカフェモーニン

Author:ジャズカフェモーニン
ジャズカフェ『モーニンのブログ』へようこそ!

カテゴリ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
天気予報その2
月別アーカイブ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
訪問者
QRコード
QR