今日の一盤(7473番レッド・ホロウェー)

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虎の巻から
ソウルフルなサックスを聴かせるホロウェーの作品はプレステッジに他に3枚ある。ここではオルガンのロニー・スミスとピアノのシモンズがバックを分け合っていて、「ア・ティアー・イン・マイ・ハート」の哀感を持つ曲がとくに素晴らしい。ギターにジョージ・ベンソンが加わっている事も注目すべき所だろう。(岡崎)
65年12月録音技師にバンゲルダーの名は無い。テナーのRED・HOLLOWAYとギターのGEORGE・BENSONは全曲だが、A面がオルガン(ロニー・スミス)を含むクインテット、B面がピアノ(ノーマン・シモンズ)を含むクインテットになっている。
オルガンのA面はソウル・ジャズ、B面もピアノだがアップでソウルフルな曲が締める中、1曲だけバラードの前述の曲が良い。
黒人サックス奏者は哀感の表現に長ける。それにつけてもREDさんは実力者だ。
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