今日の一盤(7469番エリック・クロス)

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主役がアルトサックスのエリック・クロスの第2弾、2つのセッションで構成されている。
66年4月11日 DON・PATTERSON(org)VINNIE/CORRAO(g)BILLY・JAMES(ds)から5曲
66年5月14日 RICHARD・HOMES(org)GENE・EDWARD(g)GRADY・TATE(ds)から2曲
この頃プレステッジのドル箱?であっただろう、オルガン路線とのコラボレーション。録音はいずれもバンゲルダー。
おなじみのスタンダード「YOUD BE SO NICE~や、「THE SHADOW OB YOUR SMILE」「LOVE FOR SALE」等あるいは「NO BLUUES」や昨日乗りが良い曲と紹介した「GEMINI」を、まだ16・7歳の早熟なエリック・クロス(as)であるが、ベテランのジャズミュージシャンに囲まれて、思う存分、軽快にスイングしている。
僕的には、今日のアルバムではドラマーが目立つ。ビリーもグラディー・テートもさすがの腕前だ。
画像にALL THAT JAZZ という文字が見える。今から10年以上も前だが、セントギガという音楽専門(衛星)の「ALL THAT JAZZ」という番組があった。新旧さまざま、掛るジャズ曲が皆、良く聴こえた。料理人が良いと、出される料理が全て美味しいように。あの番組の選曲するデレクターは何方であったろう?
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