今日の一盤(7462番ブッカー・アービン)

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虎の巻から
「セッテング・ザ・ペース」(7455)と同日ミュンヘンでのセッションで、こちらにはゴードンが抜けたアービンのワンホーン・カルテットによる演奏が収められている。(恍惚)と名付けられた本アルバム。ここでもアービンは絶好調で、19分を超えるエキゾチックなタイトル曲「ザ・トランス」や、15分を超える「スピーク・ロウ」など、アービンの幻惑的なソロがたっぷり聴かれる充実したトラックばかりが並んでいる。(岡崎)
65年10月サイドマンはJAKI・BYARD(p) REGGIE・WORKMAN(b) ALAN・DAWSON(ds)

61年11月、コルトレーンバンドはビレッジ・バンガードとかヨーロッパでのコンサートで歴史に残る名演を演じている。この時のベースがレジー・ワークマン。小生はこの頃のコルトレーンが一番気にいっている。
そのレジー・ワークマンをじっくり堪能できるのが今日のアルバムだ。アービンも快調だ。
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