今日の一盤(7440番シャーリー・スコット)

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58・60・61・64年の4つのセッションからの未発表曲集だ。
腐っても鯛という格言があるが、今日のアルバムを聴いていて思った。60年前後というのはモダンジャズが一番おいしかった時代であったと考えている。それ以前も以後もジャズは聴き所があった、それはそれでジャズが燦然と輝いていた時代である。問題はリズムだと思う。すなわち、どの時代のテンポ(リズム)を好みますか?という事だと思う。僕は1960年頃と答える。この頃の4ビートのテンポを聴いている時、一番安らぎを覚えるのかな~
今日の7440番はおそらく売れもしなかったであろう、いわば駄盤だと思うが、僕は落ち着いて聴いて入れる。中々良い。
ベースの大半はGEORGE・DUVIVIER、この名手があればこそ。LEM・WINCHESTERのバイブもグー。
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