今日の一盤(7427番チャールズ・マクファーソン)

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虎の巻より
マクファーソンの第2作では、フロンアトがテナーのクリフ・ジョーダンを加えた2サックスになっているものの、全体的には揺るぎが無いビバップスピリットに貫かれたプレイが聞かれる。タイトル曲はデジー・ガレスピーによって作られたバップの名作で、他にパ^カー・モンク等の曲が中心に演奏されている。唯一マクファーソンの「アイ・ドント・ノウ」もパーカーのブルースをイメージして書かれたものである。(岡崎)
若いって良いなー。マクファーソンはパーカー世代と比して第2世代である。新進気鋭という表現がぴったりで、ピュアで清々しさを感ずる。ベテランの味というのもあるが、若さの味も確実に存在するね。
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