今日の一盤(7419番ジャッキー・バイヤード)

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虎の巻から
マサチューセッツ州にあったクラブ「レニーズ」で繰り広げられたバイアードのカルテットによるホットなセッション。リーダーはもとより、この後サド・メル楽団に加わるジョー・ファレルも熱演を繰り広げてクラブ中が盛り上がりを見せてゆく。「シング・ホワット・イズ」はファレルが何とドラムスを叩き、アラン・ドーソンがバイブをプレーするなど、メンバーたちが奔放なステージ展開を聴かせるあたりもとても面白い。(岡崎)
65年4月録音。
ベースがジョージ・タッカーで上記のメンバーに勝るとも劣らないアグレッシブな演奏だ。
いわゆる当時隆盛しようとする、モードというやつか。この頃のブルーノートでは普通だが、プレステッジでは初めて聞く音調だ。何よりジョー・ファレルの存在が面白い。
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