今日の一盤(7400番ジーン・アモンズ)

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54年、55年、62年の4つのセッションからの編集盤。無名の若手と組んだセッション、マル・ウォルドロンとのセッション、色々だが、どれもジャジーで好ましい。60年前後が一番美味しいジャズの時代であったんだと実感できる。そしてアモンズがミュージシャン達からもボスという称号を貰っていたという事も納得する。
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No title

こんいちは

Prestigeの山は流石にジャズ喫茶、ジャズ批評を取り出して有無をチェックしたくなりますね。 見たことない盤も沢山、モーニンさんの好みの中心はどの辺りですか。

80歳を超えた老人の話、楽しいですね。
少し先となりますが、ペッパー、ミンガス、ロリンズなど生で体験した自慢話をするジャズ仙人になりたい。

Re: No title

> こんいちは
>
> Prestigeの山は流石にジャズ喫茶、ジャズ批評を取り出して有無をチェックしたくなりますね。 見たことない盤も沢山、モーニンさんの好みの中心はどの辺りですか。
> 開店前はダグ・ワトキンスに凝っていました。開店してから3年、プレステッジを追っかけるようになって、ドン・パターソンンにはまりました。同時にソウル・ファンク路線に琴線が触れるようになりました。昨日は他の人のブログを見て、セシル・テーラーを聴き、これまた唸ってしまいました。広角です。
でも、傾向としては黒>白かつ昔>今ですかね。
> 80歳を超えた老人の話、楽しいですね。
> 少し先となりますが、ペッパー、ミンガス、ロリンズなど生で体験した自慢話をするジャズ仙人になりたい。
老人がオシャレして、街角のカフェに寄ってお茶する・・・社会貢献になると思います。

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