今日の一盤(101番レニー・トリスターノ&リー・コニッツ&チャーリー・マリアーノ)

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元旦のこの日は10インチ盤特集だ。その訳は、小生が勝手に師範代と仰いでいる山形の「オクテット」のマスター相沢さんが元旦に10インチという慣例をお持ちであり、それを真似しているからだ。
当店に10インチ盤は100枚は無いが、それに近い数はある。だけど所詮古い(1950年前後)録音で、音楽スタイルも古く、それからモダンジャズとして進化していくので、日頃ターンテーブルに乗る事は少ない。だから年の初めに温故知新とばかり10インチを特集する事はグットアイデアだと思う。さすが師匠。
さて今日のかけた中で、認識新たにしたのは画像のアルバム。
左はプレステッジ10インチで最初のアルバム101番(49年1月)である。その後「サブ・コンシャスリー」という12インチのアルバムが復刻された。歴史的名盤として評価が高い。今もってアタックの鋭さは古さを感じさせない。
右は同じプレステッジ153番(53年1月録音)だがチャーリーの名演が収められている。このセッションは12インチ盤はなさそうだ。
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