今日の一盤(7361番ベニー・ゴルソン)

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白人優位のアメリカだが、史上初の黒人指導者はエリック・ドルフィーだと思っている。彼はスウェーデンに数度、楽旅しているが地元のジャズミュージシャンは一日千秋の思いで彼を待っていたそうだ。そして先生としてセッションしている。そして64年に若死にした。今日のアルバムはベニー・ゴルソンのビグバンドで、64年7月15日~20日にストックホルムにて地元のミュージシャンを団員にして吹き込まれた物だ。実はこのビッグバンドで先にジミ-・ウイザースプーンとキャロル・ベンチュアのボーカルアルバムを紹介した。これが3枚目になる。本場の黒人ジャズマンの指導を仰ぎ、本格的ジャズビッグバンドを演奏なのだ。
となると、このベニー・ゴルソンが黒人2番目の指導者ではないか?画像の写真の紳士振りを見てよ・・・・・・
昨日のNHKAM放送「午後のマリアージュ」というトーク番組のゲストが奥田スインギー英人さんだった。この方はビッグバンドのリーダーで、その世界を語ってくれたが、日本に小学6年生のバンドがあり、大人顔負けのジャズナンバーを演奏するそうである。日進月歩、50年後、月日の流れよ!
今日のアルバム内容だが、色々ジャズスタンダードの名曲を演奏しているが、それ以上の表現は感じない。初々しい。
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