今日の一盤(7339番ギルド・マホネス)

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店のカウンターの正面にレコード棚がある。その1区画にレーベルごと、プレステッジ・ブルーノート・リバーサイド・バーブ・アトランテック等を設けて、各100枚位置いていて、各レーベルその他は裏に収納している。今日のアルバムは、その裏から取り出してきた。少しは聞いていたが、じっくり聴いてはいなかった。・・・改めて聴くと、内容が素晴らしく良い。
ジャズという音楽は年毎に聴感が異なる。昔良くて、今つまらなかったり、その逆もある。このアルバムには小生、今、琴線に触れた。昔の音源にも心が振れる物がまだまだ存在するのだろう。
うれしい事に2枚組で、どれを聴いても、曲良し、メンバー良し、演奏良し。僕の名盤殿堂入りにしたいと思う。
虎の巻から
渋いプレーの中に味わい深い個性を発揮して見せるギルド・マホネス。大半はトリオによるもので、「ブルー」、「レイニー・デイ・ラブ」などのオリジナルに漂う情感がとくに素晴らしい。ダメロンの知られざる「オイエ・アミ・ピアノ」をとりあげているのも珍しく、ラテンビートに載せてハーモニーで聴かせている。(岡崎)
63年2月、8月、63年9月、64年6月、メンバーは色々だが、ベースマンだけ紹介、PECK・MORRISONとGEORGE・TUCKERです。とくにジョージ・タッカーという人も名盤請負人だな~
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