今日の一盤(77320番ジーン・アモンズ)

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親分ジーン・アモンズの3つのセッションから切り売りされたアルバムだ。
①60年6月17日2曲・アモンズ(ts)フランク・ウェス(ts・fl)ハモンド・スミス(org)ダグ・ワトキンス(b)アート・テーラー(ds)
②61年6月13日 1曲・7287番の未発表テープ。11人編成
③62年9月5日 3曲 アモンズ(ts)マル・ウォルドロン(p)ウェンデル・マーシャル(b)エド・シグペン(ds)
現在のCDだと大物タレントだと、色々なゲストを呼び、色々なセッションをミックスして飽きないように作られている。
しかし昔は1つのセッションで1枚のアルバムというのが基本で、今日のアルバムの様に3つから切り売りして付けた様なのは余りない。オミットされた曲(未発表)を掛け合わせてこしらえたんだろう・・・と過小評価されるのがおちだが、どっこい、そこは親分。どの曲も良い。さすがってやつだ。親分の凄みでサイドマンが手を抜けないのか?
特に③のスローな曲が絶品だ。マルのピアノも素晴らしい。☆4つ。
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