今日の一盤(7288番レッド・ガーランド)

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7200番を過ぎると虎の巻に掲載するアルバムも飛び飛びになる。ソウルジャズ系や未発表集は割愛されるケースが多い。
しかしコルトレーンやガーランドは全てのアルバムを紹介している。ありがたい。虎の巻から・・・・
くつろいだプレーの中に強烈な個性を注ぎ込むガーランドの演奏。そんな魅力が「リベレイション・ブルース」、「バック・スライデング」という2曲のオリジナルに良く発揮されている。さらに注目すべきは、タイトル曲でガーランドの珍しいオルガンプレーが聴ける事だろう。他にもゴスペル曲を彼流に料理してみせるなど、聴くべき物は多い。(岡崎)

オルガンが5曲中の1曲だけで正解。ガーランド節はピアノが一番!
サムジョーンズのベース!素晴らしい。ドラムがアートテーラーで60年7月の吹き込み。☆5つ。
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