今日の一盤(7274番ジャック・マクダフ)

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今日のアルバムが画像左(63年6月) 右は7286番で(63年10月)ある。 ライブ録音だが場所が異なる。
虎の巻から引用する。
プレステッジを代表するオルガン奏者だったマクダフがニュージャージーのフロント・ルームというクラブで繰り広げられた熱狂的なステージ。強烈なソウルをふりまいているマクダフとともにグラント・グリーンの後釜として起用された20歳のベンソンも乗りまくり、クラブ中が一丸となって火の玉。エキサイテングな空気に包まれてゆく。オリジナル曲の「ロック・キャンデー」のグルーブは、まさにマクダフならではのものと言えるだろう。(岡崎)
テナーにRED HOLLOWAYが登場する。その他ジョージ・ベンソン(g)JOE・DUKES(ds)のカルテット。
個人的な嗜好だが、マクダフに琴線が触れない。ソウルフルでありアーシーなのだが、ブルーを感じないのだ。(全く個人的)
上記d岡崎さんが熱気を伝えているが、僕の耳には騒がしいさの方が先に来る。サイドマンにも琴線が響かない。☆3つ。
録音技師のバンゲルダーのクレジットな無い。音も今イチ。しかしクラブで司会しているマクダフの声のバリトンボイスは素晴らしい。黒人大衆の心を鷲掴みしたのだと思う。レコードセールスでプレステッジに貢献したそうだ。
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