今日の一盤(7261番エディー・ロックジョー・デイビス)

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ドン・パターソン初登場!60年代後半はプレステッジの看板スターの1人となるのだが、今日のアルバムの吹き込みは62年11月、新人サイドマンとして控えめな存在感だ。他のサイドマンはPAUL・WEEDEN(g)GEORGE・DUVIVIER(b)BILLY・JAMES(ds)からなる。内容はSWEET&LOVELYとか全曲有名スタンダードで構成されている。ここにも商売っ気をプンプン感ずるのだが、会社もミュージシャンも売って何ぼなのは当然なのであって、要は中身がイージーでなければ僕は良いのだが。ここでのエデイーはさすがバップ時代をくぐりぬけて来たキャリア、ジャジーにまとめている。それとギターのPAULも良い。初めて聞く名前だが、調べてみよう。オリジナル曲の主張は不足している事を考慮して☆3,5。
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