今日の一盤(7214番エタ・ジョーンズ)

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今日のアルバムに虎の巻は無い。無いという事は、取るに足らない、または、棄てておけない・・の反対、という事だろう。
ちなみに7213番はコルトレーンで、次が7217番となる。すなわち14番、15番、16番が飛ばされる。
エタのリーダーアルバムの3枚目であるが、レコード裏の解説を眺めていたら、彼女の事をメローヴォイスという表現があった。なるほど良い表現だと思う。特に黒人女性歌手は声質がねっとり感があって、メローという表現がぴったりする歌手が、エタばかりでなく居るが、とりわけエタにはあてはまる。それにリズム感やブルースセンスも良い。何を歌っても旨い。
だから、バックの存在感が全てなのだ。
今日のは、オリバーネルソンのバンドで、彼のアレンジが勝負となる。
結果は普通だ。もちろん何を歌っても旨いエタだから、全曲聴き所がある。しかし絶品というレベルには少し足りない。
普通だけどジャジーでAB両面、黙って聴いていられる。(悪ければ針を上げるので)
そんな中で1人気になるミュージシャンがいた。WALLY RICHARDSONというギタリストだ。
調べたらプレステッジに彼のリーダーアルバムが1枚あった。僕は所持していない。
なんとオークションで25000円で出品されていた。
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