今日の一盤(7211番ウイリス・ジャクソン)

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ジャック・マクダフ(org)ビル・ジェニングス(g)ウェンデル・マーシャル(b)ビル・エリオット(ds)他パーカッションという構成。
小生が好むビル・ジェニングス加入している。
MELLOW BLUESという曲を頭に演奏する。今年の4月までNHKFMで「メローな夜」という番組があった。良い選曲だなーと感心していた。メローという単語、ここに登場する。僕なりに波、とろけるという解釈をしていたんだが、良いのかな?
それにしても、このメローな音表現、彼らにしか出来ない音楽だ。
聴いている小生も体が揺すらさる。縦揺れでなく、横揺れになる。
グルーブ、ファンク、メロー、現代の音楽では当たり前になっているが、こういう単語の語源の走りといえるだろう?

運動部の学生諸君らも、こんな音楽を聴きながらストレッチしたり筋トレしたら、もっと柔軟になると思うんだが。
「WHEN I FALL IN LOVE」なんかもやっている。これでチークダンスをどうぞ、というわけだ。
COOKIN SHERRYというアルバムタイトルもセクシーだね。要するに頭でなく体にアピールするって事なのだ。
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