今日の一盤(7190番ジョン・ライト)

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これもうれしい盤だ。まずジャケットが良い。どうしてこんな小汚い黒人の横顔をアップにして出すのだろう。今の発言ははなはだ偏見にみちているが、正直その並はずれたセンスに感心する。まさに絵になる顔なのだ。
一部虎の巻を引用する。
幻のピアニスト ジョン・ライトの記念すべき初リーダーアルバム。シカゴを題材とした全曲オリジナルで挑んだブルースフィーリング満載の本作は、ピアノトリオファンの間でこよなく愛される。通好みの名盤という位置付けである。約2年間で計5枚のリーダー作品を残したライトだが、その後リーダー作品には恵まれなかった。・・・(塙)
60年8月。ベースとドラムは聞かない名前。ピアノの伴奏に徹している時間が長いが、要所でジャズトリオの味を出している。
スタンダードが無いというのが、ここでは魅力だ。ブルージーで難解で無い全曲がジャズのエキスに満ちている。
どこで習い、覚えたのだろう?世界は広い。サッカーの舞台であったら高値でヨーロッパに引き抜かれたであろうに。
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