今日の一盤(7174番ジャック・マクダフ)

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60年1月の吹き込みであるが、この人のアルバムはプレステッジに43枚クレジットがある。(コンピも含めて)
そのファーストアルバムなのだ。BILL JENNINGS(g)を含むカルテット。
昨日のシャーリースコットのオルガンに続いてのオルガンアルバムなのだが、60年以降プレステッジはソウル路線が強くなり、オルガンジャズのアルバムは非常に多くなる。アメリカでは人気あったのだろう。
女性のシャーリースコットは直情型で正直僕の個性(嗜好)には合わない面を感ずるのだが、男のマクダフ
はクールに演奏している。控えめな塩梅、ウェッデル・マーシャルのベースが心地よい。
そして何よりビル・ジェニングスのギターが良い。ブルース、泣き節、最高。
黒人ならではの、コクとタメ、極上な間を作るDNAをお持ちのようだ。
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