今日の一盤(7149番コールマン・ホーキンス)

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ホーキンスはテナーの父という事を聞いた事がある。1904年生まれで17歳からバンドに入り、年と共に成長し、35歳で「身も心も」の大ヒットさせた。1941年頃である。当時はバップに時代である。それからモダンへ移行する。彼は時代の変化に柔軟に対応して60年代まで活躍した。今日のレコードは1958年11月、ピアノにレイ・ブライアント、ギターにケニー・バレルを配してモダンジャズのエッセンスを取り入れている。大半がソウルフルにしてジャージーな曲だが、1曲腕組みして聞き入るたくなる曲を演奏している。「Greensleeves」だ。これぞ男、ホーキンス!と唸る。親分ならでは、年輪のなせる技を聴く。
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