今日の一盤(7144番TINY・GRIMES & J・C・HIGGINBOTHAM)

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TINYはギタリストで知っていた。が、J・C・HIGGINBOTHAM(ヒギンバサム)は初めて聞いた。
検索したら1906年生まれで1973年没。トロンボーン奏者でフレッチャーヘンダーソン楽団、サッチモ楽団、ベニーカーター、レッドアレン等と共演、ベテラン中のベテランとの記載である。
虎の巻を引用する。
すでにレジェンドであったヒギンバサムを前にペーペーの連中が興奮しているのがはっきりわかる。さらにTINYが奏でる4弦ギターが生みだす図太いグルーブ。熱いジャズを愛する人はきっと満足するであろう隠れた傑作。
ここで出たペーペーという共演者はロックジョーデイビス(ts)レイブライアント(p)ウェンデルマーシャル(b)オシージョンソン(ds)という面子。蒼々たるメンバーなのだ。
1958年7月、アルバムにはボブ・ワインストックとバンゲルダーが記載されている。
TINY・GRIMESというギタリストも1917年生まれでレジェンドといっても過言であるまい。どこにも、誰にも属さない、オンリーワン的なスイングギターが聞ける。彼のプレステッジ、デビューなのだ。
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