今日の一盤(7131番ジャムセッション)

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1957年9月録音のノンリーダーアルバム。とはじまる虎の巻、それを全部記載する。続きは・・

聴き所は三者三様の3テナーによるブロウセッション。まだ若かりしコルトレーンも参加しています。「ブルートレーン」の録音直後という事もあり勢いに乗った演奏を聴く事ができます。非常に豪華メンツながらホーン以外は聞き役に回った印象を受けます。大きな爆発はありませんが、最後まで安心して聞いていられる作品です。(武井豪太デスクユニオン社員)とあります。

感性は十人十色、色々な評があって当然。しかし、小生の評と感想を言わせてもらえば、相当異なる。
まず、最後の下り「大きな爆発~作品です」だが、無難という印象を持つ。☆は3つか?ところが僕の評は☆5つ。
57年ハードバップのセッション数ある中でも最高レベルだ。というのも最大の理由がリズムセクションの素晴らしさ。ダグワトキンスが良い。アートテーラーもそつが無い。そしてマルウォルドロン。ノリに乗っている。このピアノトリオの上にサックス隊が泳いでいる。皆よろしいが、フランクウェスのフルートが爽やかだ。
このアルバムはジャズの官能を感じさせる最高級なアルバムなのだ。
追伸、画像はスケートだと思っていたけど、ローラースケートなのだ。


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