今日の一盤(1964年ドン・パターソン登場)

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この年ビートルズが世界に乗り出した。まずはアメリカへ、全米にヒットソングを連発した年が64年になる。

新星ドン・パターソンがフィーバーしたのもこの年からである。オルガンといったらジミースミス、しかし良いとか悪いとかといった問題ではなく、新世代のドン他と比べると古い。ドンはファンク、グルーブといった乗り、クールな音楽世界を創造したのだ。ロックの乗りは縦、ジャズは横という。彼のジャズは縦乗りだ。

最近、JAZZ音楽雑誌を見たらROBERT GLASPERという黒人ミュージシャンがブームなのだという。
今の流行を知りたい。聞きたいという欲望が湧いてきた。
雑誌の評論を読むと、すごいリズム、乗り、でこれがジャズか?と記されている。
僕はジャズで無くても良い。リズムが激しいサウンドだったら車で聴いても良いではないか?
迷った。しかし購入を控えた。パンドラの箱を開ける様な事になりはしないか?
蓋を開けたとたん、しっちゃかめっちゃか感性が崩れはしないか?モーニンはアナログ空間なんだぞ。
俺にとってドンパターソンで良いではないか。こらえた。
プレステッジでは彼のベストアルバムも作っている。
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